トーニングって何?
【レーザートーニングについて】
レーザートーニングとは、QスイッチYAGレーザー(当院ではメドライトC6という機器を使用)を低出力かつ広範囲に照射し、皮膚に穏やかな刺激を与えながら、肝斑やくすみ、色ムラ、毛穴の開きなどを徐々に改善していく美容治療です。
肝斑のあるお肌にも照射でき、比較的手ごろな料金でダウンタイムもほぼないため当院でも人気の治療メニューとなっています。
《メドライトC6》
治療方法 | Qスイッチレーザーを低出力照射し、メラニン色素を穏やかに排出促進 |
主な効果 | 肝斑・くすみ・色ムラ改善、肌質向上、毛穴引き締め |
ダウンタイム | 赤みや軽い刺激は数時間で回復、かさぶたはほとんどできにくい |
治療回数 | 約2週間毎に3〜5回、場合によっては7〜10回程度継続が推奨 |
リスク | 軽度の赤み・かゆみ・膨隆疹、色素沈着・色素脱失などの可能性あり |
アフターケア | 保湿・紫外線対策・摩擦避けが重要、再発防止に不可欠 |
レーザートーニングは、「肌を傷つけずに少しずつ透明感を引き出す」ことを目指す、やさしい美肌治療です。
ご興味のある方はぜひご相談くださいませ。