アートメイクとは

専用の針やマシンを用いて、皮膚に色素と呼ばれるインクを入れていくものです。
タトゥーとは異なり、皮膚のごく浅い層に2~3回の施術をかけて少しずつ色を定着させていきます。アートメイクの持続期間は代謝やライフスタイルにより個人差はありますが、約2~3年かけてだんだんと薄くなっていきます。
その時のトレンドや自身の年齢に合わせてデザインを変更することができることもアートメイクの特徴の1つです。
また綺麗な状態を維持するためには1年半~2年を目安にメンテナンスを行うことをおすすめします。
唇の色や形、くすみが気になる……
唇のお悩みにはリップアートメイク

毎日のリップメイクで満足できる仕上がりにならなかったり、しっくりこなかったり……そんなお悩みありませんか?
唇の色や形は人それぞれ個性があるものです。
自分の魅力を引き出せるメイクができれば不満もないでしょうが、実際は試行錯誤の日々ということも多いのでは? もっと自分の思うような唇、リップメイクを手に入れたいなら、リップアートメイクを試してみましょう。
しらさぎ形成外科・歯科・美容皮膚科クリニックでは、リップアートメイクの施術を行っています。
リップアートメイクは医療行為となるため、医療機関で医師もしくは看護師免許を持つ人が(医師の管理下で)施術をする必要があります。
当クリニックでは、安全・安心のリップアートメイクをご提供いたします。
アートメイクで施術可能な部位

アートメイクは医療行為です。
施術できるのは医師と医師の指示を受けた看護師のみとなります。
施術部位は
・眉毛(アイブロウ)
・リップ
・アイライン
・ヘアライン
・ほくろ
などがありますが、当院は現在アイブロウとリップの施術になります。
眉(アイブロウ)
アートメイクの中で1番人気のある部位です。
【このような方におすすめ】
・左右対称にうまく描けない
・汗でメイクがすぐ落ちてしまう
・もともと眉毛が薄い
・朝のメイク時間を短縮したい
などのお悩みをお持ちの方におすすめの部位となります!!
お好みの眉の形を相談しながらデザインさせていただきます。
リップ
【このような方におすすめ】
・唇のくすみを取りたい方
・唇の血色を良くしたい方
・マスクに口紅が付くのが嫌という方
乾燥があると、痛みや色素の定着が弱くなる原因となりますので、施術前後の保湿のご協力をお願いしてます。
また口唇ヘルペスになったことがある方はかなりの確率で再発しますので、別途料金での内服薬をおすすめしています。
リップアートメイクとは?

リップアートメイクは唇に色素を注入する施術で、唇を自分の希望する色や形に変えることができます。
タトゥー(刺青)との違いは、タトゥーが皮膚の表皮の下層にある真皮にまで色を入れるのに対し、リップアートメイクでは表皮にだけ色を入れるという点です。
リップアートメイクは施術後1~3年は効果の持続が期待でき、食事はもちろん、汗や水、洗顔でも落ちることがなく、ノーメイクでも唇の色や形をキープできます。
見た目・質感ともに、通常の口紅以上に美しく自然な仕上がりになると好評です。
また、口紅のようにマスクに色がつかないのも嬉しい点のひとつです。
アートメイクは痛い?
アートメイクでは、専用の極細針で唇の浅い部分に微細な傷をつけ、そこへ色を入れていきます。
粘膜である唇は敏感なため、眉毛のアートメイクより痛みを感じやすいと言われています。
しかし、通常、リップアートメイクの施術の際は、麻酔薬の塗布で感覚を麻痺させて行われるため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません(個人差があります)。
歯科医院である当クリニックなら麻酔も安心
しらさぎ形成外科・歯科・美容皮膚科クリニックでのリップアートメイクは、麻酔の管理や扱いに慣れた歯科医療スタッフが行います。
担当歯科医師である森本佳奈は、岡山大学病院の歯科麻酔科研修登録医でもあり、痛みを感じさせにくい効果的な麻酔を行っています。
理論と実践に裏打ちされた麻酔を行いますので、安心してお任せください。
こんなお悩みありませんか?
~アートメイクのすすめ~
手軽に顔の印象を変えたい
顔のパーツに自信が持てない
自然と表情を明るくしたい
毎日のメイクが面倒
理想の顔のラインを実現したい
コンプレックスを解消したい
手軽に顔の印象を変えたい
唇のくすみが気になる
自然と口角を上げたい
毎日のリップメイクが面倒
歪んだ唇の形が気に入らない
唇にコンプレックスがある
アートメイクのメリット
アートメイクをすることで、自分の希望する色や形の眉毛、アイライン、リップを手に入れることができます。また、見た目に満足感が得られるだけでなく、さまざまなメリットがあります。
リップアートメイクをすれば、自分の希望する色や形の唇が手に入ります。
また、見た目に満足感が得られるだけではなく、さまざまなメリットがあるのがリップアートメイクです。
メイクの崩れを心配しなくていい
毎日のメイクが楽になる
メイク時間の短縮
健康的で若々しく、明るい印象になる アートメイクで顔の印象が変わると、お顔全体の印象も大きく変わります。ノーメイクでも健康的で若々しい印象を与えることができます。
素顔もメイクも自信が持てる
リップの落ちを心配しなくていい
毎日のリップメイクが不要になる
メイク時間の短縮
毎日のリップメイクが面倒
健康的で若々しく、明るい印象になる
素顔もメイクも自信が持てる
アートメイクのデメリット
メリットの多いアートメイクですが、デメリットがないというわけではありません。施術を希望されるなら、次のポイントをしっかり理解したうえで検討しましょう。
治療時に痛みがある
唇の粘膜に色素を注入するリップアートメイクでは、処置時にはクリームタイプの麻酔を行うことがほとんどです。しかし、敏感な部分なだけに、感じやすい方は、麻酔をしていても痛みを覚えることがあります。
ダウンタイムがある
針で色素を注入するリップアートメイクは、傷つけた肌が元に戻るまでにかかる期間「ダウンタイム」が発生します。通常1週間程度ですが、その間、しっかりと清潔を保ち、保湿を行う必要があります。
数年で元に戻る
これはメリットでもありデメリットでもあります。仕上がりに満足したリップアートメイクなら、永久に保ちたいと思うもの。しかし、自然と色は落ちてしまうため、長くキープしたいなら、再度リップアートメイクをする必要があります。
満足しなくてもすぐには消せない
仕上がりが気に入らなかったり、消えるまでの数年の間に気が変わったりした場合も、リップアートメイクは簡単に消すことができません。事前にしっかりと希望を固め、シミュレーションして、満足のいくリップアートメイクが実現できるといいですね。
治療時に痛みがある
ダウンタイムがある
数年で元に戻る
満足しなくてもすぐには消せない
治療時に痛みがある
ダウンタイムがある
数年で元に戻る
満足しなくてもすぐには消せない
アートメイクの持続期間
アートメイクは、通常は1~3年の間キープできます。
ただし、粘膜である唇への施術は、眉よりも色の定着に時間がかかる傾向があるため、長持ちするリップアートメイクにしたいなら、3回以上の施術をおすすめしています。
当クリニックでは、患者さまの”なりたいデザイン”やそれを維持したい期間について、施術前にしっかりとお聞きします。
また、もともとの唇の粘膜・皮膚の色や状態なども考慮して、ご納得いただける仕上がりを目指し、それが可能な施術回数をご提案しています。
アートメイクは、眉のアートメイクと同じように、通常は1~3年の間キープできます。
ただし、粘膜である唇への施術は、眉よりも色の定着に時間がかかる傾向があるため、長持ちするリップアートメイクにしたいなら、3回以上の施術をおすすめしています。
当クリニックでは、患者さまの”なりたい唇”やそれを維持したい期間について、施術前にしっかりとお聞きします。
また、もともとの唇の粘膜・皮膚の色や状態なども考慮して、ご納得いただける仕上がりを目指し、それが可能な施術回数をご提案しています。
アートメイクのダウンタイムとは?
アートメイクのように皮膚に作用させる施術の場合、目には見えないほど小さな傷をつける処置を行うことになります。
そのため、施術後は、皮膚の回復を待つ「ダウンタイム」が必要となります。
個人差はありますが、数日から1週間ほどで、赤みや炎症も解消し、色味も落ち着いてきます。
ダウンタイムの期間中は、傷がかさぶたになって剥がれ落ちたり、赤みを帯びたり、人によってはヒリヒリした痛みや痒みを覚えることもあります。そのため、傷を保護するために清潔を保ち、保湿を心がけることが大切です。
また、紫外線に触れ過ぎたり、触ったりしないようにも気をつけましょう。見た目が気になる場合には、しっかりケアしたうえでマスクを着用するといいでしょう。
アートメイク施術の流れ
デザインの決定
カウンセリングで、患者さまのご希望の仕上がりについて、しっかりとお伺いします。
具体的な説明が難しい場合も、「こういったイメージで」とお伝えいただければ、患者さまのお顔の印象に合わせて、より美しく魅力的に見えるカラーやデザインをご提案してまいります。
アートメイクは、一度施術すると、その後すぐに色を消すことができません。麻酔
デザインが決まったら、施術の前に麻酔を行います。クリーム状の麻酔薬を唇に直接塗布して感覚を麻痺させます。
当クリニックでは、できるだけ痛みを感じさせないよう、さまざまな工夫を施して、患者さまがリラックスして施術を受けられるよう心がけています。痛みについて心配がある方は、あらかじめ遠慮なくお申し出ください。施術
麻酔が効いて、痛みを感じなくなったら、施術していきます。
新しい素材とテクニックで色を入れていきますので、快適すぎて施術中に眠ってしまわれる方もいるほどです。
なお、施術中でも痛みや違和感を覚えたら、すぐにお申し出ください。アフターケア
施術後は刺激を与えた唇をクールダウンさせるためにも、アフターケアを行っています。
当クリニックでは、肌質や施術の仕上がり具合、炎症などの程度によって、患者さまに合ったアフターケアを行います。また、ご帰宅後にご自分で行っていただくケアや注意点についても、わかりやすくご説明いたします。
基本的には、ダウンタイム中に患部へのワセリン塗布などを行っていただきます。
アートメイクをご希望の方へ
~痛み・経過・リスクについて~
痛みや腫れなどの施術後のトラブルを、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
当クリニックでは、新しいアートメイク技術を採用しているため、ひどい痛みや腫れ、炎症などを経験した患者さまはほとんどいらっしゃいません。
もし、施術後も不安なことがあったり、なかなか痛みや腫れが治まらなかったりする場合には、遠慮なくご相談いただけますのでご安心ください。